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2015.01.06 17:24|いのち
ご無沙汰しております。
かなり、カナーリのご無沙汰です。
もう一年ちかく………(´・ω・`)
なんと、我が家、進化しました!
増員しておりました!!
2015年、12月30日、次女が誕生しました。
今日で生後7日目。
まだ名無しの権兵衛子です(笑)
次の更新がいつになるのかわかりませんが、(自分でもわからないww)よろしくお願いいたします。(もはや見てくれている人はいないだろうw)
しばし、仕事はお休みし、
子育て、自分育て、がんばっていますo(`^´*)

ことしも一年、幸多き、笑顔溢れる毎日となりますように☆
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2012.10.15 15:54|いのち



父親という男と息子という男。


どちらも女であるワタシにはわからないなにかがある。
信頼が、絆が、愛がある。


それはきっとワタシが女である以上
わかりえないものだし、
男だとしても、人それぞれ、違った形で存在するものだと思う。


母親と娘、父親と娘にはない心のつながりが。



告別式(関連記事〝別れ〟)でオットが語った父との思い出。
父への想い。

その言葉がどれも素晴らしかったので
ここに書き残しておこうと思う。オットに変わって。











3年半ほど前、がんがみつかり手術を行った。
肺炎を併発し、一時危篤状態に陥るも、同時期に孫のハナが誕生。
それを機に病状は快方に向かい無事に退院した。


IMG_0923.jpg


転移もなくほっとしたのもつかの間、
一年後の健康診断にて転移が見つかり抗がん剤治療を開始した。

しかし父は「生きながらにして死んでいるようなものだ。自分らしく生きる。」
そう言って抗がん剤治療を中止したのだった。

頑固な面も持ち、気丈な父の意思を尊重したのだが
もっと強く反対すべきだったとの思いも頭をよぎる。

闘病中、病院へ送り迎えをしたおり、父に言われた言葉
「○○(息子)に優しくされると本当の病気になる」
この短い一文が私の父親像を集約した言葉だと思う。

その後も民間治療をおこないつつ、趣味や外出など、
自分では悠々自適な毎日を過ごしていると言っていた父。
姉から病の進行状況について聞いていたものの
私に対しては何のそぶりもなく、ただ案ずるだけの日々を過ごしていた。

今年の4月21日には、二人目の孫、ソウが生まれた。
父の誕生日は4月20日。

父との不思議な縁を感じずにはいられない、息子の誕生であった。


そんな中、二月ほど前の8月、父から実家の庭木剪定を依頼された。

IMG_0921.jpg

毎年自ら行っていた作業を
「息が切れちゃってね~」と私に頼んできた父。

直接何かをお願いされたことも、したこともなかった父と私であったので、
そうして頼りにされたことがが妙に嬉しく感じたと同時に、
死期が近いことを予感させる哀しいやり取りだった。

その後「自宅で最期を迎えたい」と言っていた父が入院すると言い出した。

弱音を吐く父ではなかったのでよほどの事だと想像でき、
入院した父の病室で涙してしまったが
そんなときも父は私に「泣くな。不安がるようなことじゃない。」と叱咤したのだ。
叱咤してくれたのだ。

最期を迎える日の深夜、病床の父を挟み
姉と私で家族のことや昔話など、1時間ほどだったろうか、たくさんの話をした。
ひとしきり会話をしたのち、姉に父を託して実家に戻った。

実家に戻り、子供らの眠る布団にもぐりこんだ矢先、
父が旅立ったという連絡が入った。

最期の最期まで、私に対して気丈に振舞っていた父。

姉弟仲良く話をしているのを聞き、
また、姉に看取られことで安心してこの世を去れたのだと思う。

もう叱咤激励し、遠くで見守り、そっと助け船を出してくれる父はいない。


生前、父が言っていた

「人に迷惑をかけるな」
「自分の欲より人のため」

この2つを父の遺志として受け継ぎ、教訓として生きてゆこうと思う。


父よ、ありがとう。


P8260062.jpg


本当に、本当に、ありがとう。





テーマ:心に響く言葉・メッセージ
ジャンル:心と身体

2012.10.15 11:40|いのち


10月7日、義父の時間が、止まった。

ハナとソウを連れて何度も通った病室で、眠りについた。



「じじー、またくるねー!」といつもどおり元気に別れを告げて
義実家で眠りについたアタシタチのもとに連絡が来たのは
それから数時間後、深夜のことだった。




最後まで病室に残されていた花とどんぐり。
PA050008.jpg
ハナが選んで見舞いに持って行った蘭の花と、鈴なりどんぐりの実。




孫の前だけでは笑顔を見せ続けてくれた義父。

力なく、それでも優しく笑顔を見せつづけてくれていた義父。



痩せて細くなった義父の腕と
震える指先で義父を何度も撫で、手を握りしめていた夫。

PA050012.jpg



お義父さん、お疲れ様でした。

お義父さん、ありがとう。



あなたの歴史が、私たち家族の歴史につながっています。

大切な家族を授けてくれて、ありがとう。



















テーマ:伝えたいこと
ジャンル:日記

2012.07.26 11:45|いのち


〝baby on the way〟

いい言葉。



4月21日に生まれた息子、そう、の出産予定は5月初旬だった。

3月末日、大きなお腹を残しておきたくて
マタニティフォト撮影に行ってきた。

撮影はおなじみの baron PHOTO WORK さん。



〝baby on the way〟

この言葉も baron PHOTO WORK さんで知った言葉。




大きくふくらんだまあるいお腹には
小さな鼓動が確かにあって、ちゃんとそこに生命が育っていた。

ずっと一緒だった愛おしいおなかの子。


幸せがいっぱい詰まったアタシのバルーン。
20120326_091.jpg

「はなもママのお腹の中にいたんだよ」

「うん、そうだよねー」

そんな会話もあと少しなのかな~と思うと
早く産んで赤ちゃんに会いたい気持ちの裏側には
大きなお腹のまま、ずっとムスメと
のんびり暮らしていたいと思う気持ちがあった。



20120326_198.jpg

早く会いたい。

でももうちょっとこのままでいたい。




揺れ動くママ心。
複雑なママの心境。


でも、



とっても、




幸せだった。



baronさん、マタニティフォトだけでなく
こんな自然体のかわいらしいコドモ写真も撮ってくれます。
20120326_193.jpg
はなの小さくてかわいい足。


オトモダチと絡んでる写真も、
はなが一人遊びしている様子も、
アタシタチ二人が笑っているところも、
とってもとーっても素敵に切り取ってくれました。




こえだ自作のホワイトブーケ。
20120326_240.jpg

今回の撮影イメージに合わせて、真っ白な花をチョイス。

お腹のベビーをイメージしながら、
生まれてくるまっさらな命を想像しながら作った。



ここ(ブログ)には載せられないけれど気に入った写真はたくさん!

ありがとう!

二度と戻れない大切な時間を残してくれて、ありがとう。



そしてこんな幸せをくれた息子に、ありがとう。



今回の写真はすべて baron PHOTO WORK さんに
撮っていただいた作品です。



お気に入りの一枚。
kako-ZHazBNDDGfaL5sbT7.jpg
※アンティーク&白ぶち写真加工してみた。




baron PHOTO WORK さんの撮影は3回目。

1回目はコチラ → 好きな写真2

2回目はコチラ → 七五三



またフォトレッスンにも行きたいし
息子の写真も撮ってもらいたいな~♪




ご訪問ありがとうございます。

子育てスタイルに参加中♪

応援の一票を励みにがんばっています!

テーマ:二人目妊娠・出産
ジャンル:育児

2012.06.28 13:54|いのち



オムツケーキ、いただきました❤
IMG_0506.jpg
ムスメのときよりも進化してる~!!!
そしてとってもかわいい~(^-^*)ウレシ♪

これ、ケーキ土台に巻いてあるタオルに名前が刺繍してあるの。
このサービス、とってもいいね☆
こえだ大感激でございます。
はなも一緒に「かわいいね~」と喜んでおります。

ふふ。




送り主は母子ともに仲良しのEちゃん&Mちゃん。



この日も二人で息子に会いに来てくれたよ。
IMG_0168.jpg

「かわいいね~」

二人の手でやさしく撫でられて安心しきった表情の息子。

うちの息子君、どうにも甘えんぼさんのようで
人に触れられることがとっても嬉しくて幸せで安心できるみたい。

愛想もいいし。人が、触れ合いが、好きなのね。



出産から2か月たって
やっとこうしてお友達と会うこともできるようになってきた。

会えてうれしい。

会いに来てくれて、うれしい。

友達がいてくれることが、うれしい。


そして、
たくさんの愛をワタシだけでなくムスコにも贈ってくれることが嬉しい。

こうして出産のお祝いと言葉をいただけたけれど
それよりもなによりも、彼女は“愛”を持ってきてくれた。

“愛”を届けてくれた。


彼女のやさしいまなざしと、あったかい手。
そうを眺めて目を細めるしぐさや、ささやくように語りかける口調。

アタシ、彼女が来てから息子に対する何かが変わった。

彼女が息子を見て微笑んで「あらららら~❤」と口にする言葉が
とってもやさしくて、思いやりにあふれていて、愛情たっぷりで。


ああ、子供を愛するってこういうことなんだ、って感じさせられた。

なんていうかな、
赤ちゃんを愛でる気持ち、いつくしむように触れる心っていうのかな・・・・・

アタシ、そういうの忘れていたかもしれない。

いや、わかっていたんだけど
実は、本当は、はずかしくてできなかった。

愛情たっぷりで、目じりを下げて溺愛することが
なんとなく恥ずかしくて、照れくさくて、できなかった。


Eちゃん、アナタのその優しさが
ワタシに素直になることを、まっすぐ子供を愛して抱きしめることを
思い出させてくれた。背中を押してくれた。


『親バカでいいじゃん。はずかしくない!』ってね(笑)



今日も親バカ全開でベタベタしてやります!!!



並んで座るはなとMちゃんの背中。
IMG_0164.jpg
この二人、ほんと仲が良くてね。

子供が仲良しで親同士も仲がいいってそうそうないよね。
うわべじゃない、一歩踏み込んだ話ができる友達。

大切にしてゆきたい。

大好きだよ。





ご訪問ありがとうございます。





テーマ:育児生活 ママの日記
ジャンル:育児

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こえだ

Author:こえだ
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