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2012.06.21 16:56|いのち


6月22日。

二月前、4月22日の今頃・・・・・
アタシタチは4人家族になった実感をこの腕で感じていた。

IMG_9833.jpg

「かわいい~!!!」

まだ生まれたてほやほやの小さなオトウト。

まだオネエチャンになったばかりのオンナノコ。





二人のママになったばかりのアタシ。

IMG_9834.jpg

そしてそれを嬉しそうに眺めるオット、家族たち。



一日がとても長く感じる育児。
あっという間に終わってしまうようにも感じるけれど、
でもやっぱり一日が長い。

授乳してオムツを換えて抱っこして。
それからまた授乳して、機嫌がいいときは遊んでやって、またオムツ。
そうこうしているうちにムスメの帰宅時間。

育児の合間に家事をこなし、自分のこともやらないとならない。

あ、あれもあった!
あ、あれ忘れてた!!
そうだ、これもしなきゃなんないじゃん!

と、次々やってくる課題たち。


ふぅ・・・・・・母は毎日大忙し。

抱っこ地獄で肩・腰・背中が痛いよーーーーー!




毎日毎日、ほんとしんどいけど・・・がんばるよ。

この子たちのために。






ご訪問ありがとうございます。











テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆
ジャンル:育児

2012.06.05 14:36|いのち


先日、祖母が旅立った。

いつかは来る〝別れ〟だとは知っていても、わかっていても(いるつもりでも)
それはやっぱり驚きと悲しみと寂しさを伴ってやってくる。

おばあちゃんには長いこと会えていなかった。

いや、正直に言えば会わなかった。
会いに行かれなかった。

日々の暮らしに追われ、
目先の出来事に振り回され、
自分のことで精いっぱいだった。

「いつか会いに行こう」と常々考えていたのだけれど
いまとなってはそれも言い訳になってしまう。

後悔する。

とても後悔している。


どんなに忙しくたって、
どんなに自分たちのことで精いっぱいだとしたって
それでも会いに行くべきだったなと。


ごめんね、おばあちゃん。

IMG_0082.jpg

ここ数年、元気に暮らしているという話を耳にしていて
それで安心してしまっていた。

ごめんね。



いのちって、尊くて儚い。

まぶしくて、愛おしい。



生まれてくる命と
旅立ってゆく命。


どちらもワタシタチにとってかけがえのない命。


去年の別れから一年、
今年も一つの別れを経験した。

ひとつの命が小さな小さな光になって
空高く旅立った行くさまは、
何度見ても不思議でたまらない。

ワタシタチはどこからきて、どこへ行くのかと
空を見上げているのだけれど・・・・・・。




今あるいのちを大切に生きよう。

ワタシという人生を。

輝き始めたばかりのコドモタチの命を大切に守ってゆこう。



おばあちゃん、命のリレーをありがとう。




*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*



お別れの会の後、
ムスメが火葬場の方向を見て言った

「おばあちゃんいるね。わらってみてるよ。」と。


会わせてあげられなかったけれど
ムスメとムスコを見に、会いに来てくれたのかな。


関連記事1  『母』 

関連記事2 『想い』


ご訪問ありがとうございます。


テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児

2012.05.12 15:01|いのち


病室にキャベツ。
IMG_9843.jpg

むふー・・・・・
入院中『キャベツ湿布』やったよ。やってたよ。

今回の出産入院中、乳腺炎予備軍になったアタシ。
前回も産後の乳管開通に苦労していたのだけれど今回もしかり。

出産よりも痛いと思うオパイマッサージ。
痛かった・・・。
そして何よりも頑張っても頑張っても
こればかりは体質なので頑張りようがないという状況が苦しかった。

妊娠中から分泌される人もいれば
産後なかなか開通しない人もいる。

それに加え、赤ちゃんが最初から上手に飲める子もいれば
なかなかコツをつかむのに時間がかかる子もいる。

そういった個人差がある中で
昼夜問わず授乳室にいろんな母子が集まって授乳する。

個人差だとは思っていても
授乳指導で「何ミリ飲めた」とか「○○さんすごいね」とか
そういう言葉を耳にすることが苦痛だったし、
そんな表現を助産婦さんはみんなの前で簡単に口にしないでほしい!
というのが正直感じたところ。

劣等感感じるじゃん!!!
心が折れるじゃん!!!!!
がんばってるのに。


で、なかなか授乳がうまく進まないアタシは
乳腺炎予備軍になってしまいましてね(泣)
パイは腫れるわ熱を持つわ、痛くて眠れないわでしんどかった。

母乳育児やめようって何度も思った。


その時トライしたのが『キャベツ湿布』ですね。

これが意外に効くんですよ!
うまい具合にパイの熱を取ってくれる。
不思議ね~
保冷剤なんかでもいいんだろうけれど、
それよりも適温だしフィット感もあるし、なんてたって天然素材(そう言うのか?w)

使い方は簡単。

キャベツの芯を取り覗いた葉を胸の形に切り取って
貼り付けておくだけ。
ブラの中に挟んでおけばいいね【命名・キャベツブラ】
この時乳首部分は冷やさないように葉を当てないほうがいいとか。


そんなこんなで涙流しながらオパイマッサージに耐え
睡魔と劣等感、寝てばかりのムスコを起こしながらスパルタ授乳をし、
なんとか体重を増やして退院してきたわ。


「ボクはねていたいんだよー!」
IMG_9844.jpg
退院時のムスコさん。
生後6日目。ちっさいな~。


良質な母乳のため、
乳腺炎予防のため、
退院後の食事にはかなり気を付けている。

肉、油っこいもの、乳製品、洋食、菓子類を避けた日々。

和食中心の野菜中心生活も慣れてしまえば悪くないもので、
今までいかに好き放題食べていたのかがわかる。

妊娠後期、食べまくってたからな~・・・。


甘いものは今のところフルーツでバナナを好んで食べている。

ちょっと前、どうしてもあんこが食べたくなって
砂糖なしで小豆を煮てもらった。コトコトと。


“ところてんwithあずき・きなこ”
IMG_9893_20120510143754.jpg




“あずき寒天黒蜜がけ”
IMG_9967.jpg



産後21日目。
そろそろおやつ的なものを食べたい気持ちがむずむず・・・
ちょっとくらい、ストレスにならない程度に口にしよう。そうしよう。


先日こんな夢を見た↓

『数えきれないくらい大量な菓子パンが陳列された店内で
アタシは何を食べるか決められずに延々それを眺めている』

という夢。相当食べたい気持ちが潜んでいるのね、やっぱり。

どれも魅力的な菓子パンだったぜぇ。
アタシは選べなかったぜぇ~。
けどそれが夢だったと知ってがっかりだぜぇ~~。




退院日。
IMG_9852.jpg
「一緒におうち帰ろうね」
小さなムスコを大切に大切に抱きしめる喜び。


君のためにママはがんばるよ。
君とつながっていられる授乳の時間、あったかいよ。
大変だけどさ。眠いけどさ。
でも君がそこにいてくれるのが嬉しいんだ。

一緒にのんびりやっていこうね。




母乳育児、のんびりやっていきまーす。



テーマ:二人目妊娠・出産
ジャンル:育児

2012.05.10 13:16|いのち


出産から20日。
あっという間に時が流れて5月半ば。

ムスメと実家でお世話になって早ひと月。

今ではムスメとムスコと3人が実家でお世話になっている。


産後すぐ。部屋から見えた桜色の景色。
IMG_9859.jpg




天気のいい日はベランダで八重桜を眺めた。
IMG_9869.jpg


産褥生活、とてものんびりさせてもらっています。
ぐーたらさせてもらっている・ニートに成り下がっている、
といった表現のほうがぴったりかも(苦笑)

ムスメのときもそうだったけれど
産後1週間は寝たきり生活。
産後2週間はリハビリ期間。
産後3週間から徐々に動き出す。

母が祖母にそうしてもらったように
ワタシも母に大切に守られている。

水仕事なんてもってのほかだし、
退院後はしばらく寝て起きて赤子の世話に専念させてもらっていた。
産院の指示通り。入院と同じような暮らし。ありがたいよね。

「昔は産後のメンテナンスを産婆さんにしてもらってた」という母は
ワタシのために助産師さんを手配してくれたりもして。
(ムスメのとき乳腺炎で出張してもらった苦い経験があるので余計慎重)


IMG_9881.jpg
ムスメを産んで実家に来ていた頃も
八重桜が満開だったっけ・・・。



そんなムスメも3歳のおねえちゃん。
IMG_9913.jpg
「よしよしよーし」とオトウトを丁寧になでてやる。

やっぱりキョウダイっていいね。
あったかい。




桜で埋め尽くされた庭。
IMG_9907.jpg
ピンク色に染められた5月。


臨月からここに来ているけれど
こうやって季節の移り変わりを感じられるアタシは幸せだ。

IMG_9910_20120509165822.jpg

新生児育児は
やっぱり大変なことも多いし、思い通りにならない。
2人目はよく寝てくれるし、赤ちゃんながら要領もいいみたいで
1人目のときより困り果てることもない。
産後鬱やノイローゼの心配もないくらい気楽に考えられている。

実家は正直自宅よりも不便なこともあるし
自分のベッドで寝たいなーと思うこともある。

生活ペースは乱れてるし、
家族とはいえ気を遣うし、遠慮もするし、意見が合わないこともある。
アタシだけじゃなくてジッカ的にもストレスなはず。

でも1人じゃないって、助けられてるってことが強味。

ありがたい。

産後に自宅で誰の手も借りずに新生児育児をスタートさせている人がすごい。
というか、無理しないで欲しい・・・。

とはいえ、アタシもそろそろ日常生活のいろんなことをスタートさせよう。
ムスメも保育園の送迎をしてもらいたくってうずうずしてるみたい。
ずっとバァバに任せっぱなしだったからね。

パパにも会えなくて
ママともやんわり隔離されてたから
きっといろんな寂しさや不安を抱えていたと思う。

強いね、ハナ。
えらいね、ハナ。

今度、ソウと一緒にお迎え行くからね。





ムスコ、いま何グラムだろう~


テーマ:二人目妊娠・出産
ジャンル:育児

2012.05.06 13:46|いのち


ムスコがやってきて16日目。
ああ、もうそんなに時間が流れていたのね。
もう16日もワタシのそばにいるのね。

でも、まだ16日しか生きていないのよね。
小さくて、か弱くて、でもとても大きな存在。


ようこそ、我が家へ!!
IMG_9821.jpg
うまれて間もないムスコ君。



++ * ++ * ++ *



出産はタイトル通り【気持ちのいいお産】でした。

ほんとにね、気持ちよかったの。
最後の最後、つるんとでてきた我が子を見て
すごくうれしかったし、痛くもなんともなくて「よく来たね」って
あったかい気持ちで満たされてた。



ちょっと長くなるけれど
当日のこと、記録しておきます。



++ * ++ * ++ *



4月21日(土)

オットが別宅から実家のワタシタチを迎えに来て
その足でお昼を食べに行った。

kako-UvF0TuKP5SGpiQr2.jpg

なんだか無性にスタバのフラペチーノが食べたくなって
ムスメと二人でがっつりトールサイズをオーダー♪

そのまま腹ペコムスメとアタシを乗せた車は
自宅近くのリンガーハットへ。
(野菜たっぷりでいいよね。妊娠後期はよく行ってた。)

車に乗りながら
((オットがいる週末に産気づくといいんだけどなー))と考えていたのだけれど
それはまさにその時やってきた!

そう、アタシはリンガーハットで破水した(笑)

でも前回も破水から出産したあたしは
((まだだいじょうぶ。まだイケる!))と冷静さを保ちつつオットに報告。
アタシ以上におろおろあわあわしだしたオット。

アタシはというと((ちゃんぽん食べてからじゃないと嫌だー!!!))と
やってきたちゃんぽんと餃子をしっかしお腹におさめた。

ささっと会計を済ませ自宅に戻り病院に電話。

少量ながらも破水は続いており、状況説明をしそのまま入院。
15時頃だったかな?

それから内診とモニターチェック。
まだまだ時間かかりそうね~なんて軽い気持ちでアタシはその時を待つことになる。

(ここでムスメと別れるのだけれど、その一部始終はコチラにて)

軽い陣痛は来ているもののまだまだぜんぜん大丈夫。
これならちょっと歩いたほうがいいかしら、と
廊下を行ったり来たり。売店へ行ってみたり(行くだけでは済まないのがアタシww)


17時頃。

地味にアピールしだした陣痛を感じつつも腰回しなどで痛みを逃す。
お気に入りのアロマを嗅いでみたり、
イヤホンで音楽を聴きながらちょっとリズムに乗ってみたり、
最後の最後に安産本を読んでマインドコントロールしてみたり、
お腹の子に「だいじょうぶだよ~怖くないよ~」
「ママが手伝うからね~外の世界は楽しいよ~」と話しかける。


18時、夕食の時間。ヤッター♪

病院食だって食べられるもんはなんだって嬉しい食いしん坊ニンプ。
オットとムスメもお弁当持参で合流して会食。
だけど、ちょっと、痛いじゃな~い!?
3人で笑いながら食べつつも、、、痛いじゃな~い!?!?
でもあんまり痛がっているところをムスメには見せられない。

食事中にやってくる陣痛はスクワットで深呼吸。
そのたびにムスメとオットが背中をさすってくれた。

うん、まだイケルな。まだぜんぜん平気。

そんなこんなで実は確実に間隔が短くなっていた陣痛を
家族の愛で難なく乗り切ってしまったアタシ。


19時。面会終了。

エレベーターで2人を見送ったままナースステーションへ行き
「あの・・・結構痛いんですけど。えへ。」的なノリで申告。


内診は7㎝。

「う~ん、もう少しかかるかな」と遠慮がちに言う助産師①。
その向こうで
「まだ産まれねぇな~。あはは」と鬼のような言葉を笑顔で言い放つ助産師②。
「こえださん、もうちょっとモニターつけてがんばりましょうね!」
と、若く優しく可愛らしい助産師③。(←おやじか・笑)

「ぐぇ・・・まだっすか・・・・・」と肩を落とすアタシに助産師①は
「おかーさん的にはどうしたい?早く産みたい??」と聞くので
「いや、できれば小さく戻してから産みたいです。卵とかで。」と言ってみた。
「それは無理ー!子づくりしたなら産むしかない(笑)」と
ごく当たり前のことを言ってのけられた。そりゃそうだ。


でも、でもさ、
まだだって言う割には陣痛室戻ってからの痛み、強くない?
これで、まだまだっすか?間隔もかなり狭まっていやしませんかい??

IMG_9806.jpg

「ふーーーーーーっ・・・・・」
お腹から「もうでるよ~」という合図がある度、
アタシは深く息を吐いて痛みを逃す。

ムスメのときはとにかく陣痛というものが怖かったし、事実痛かった。
とにかくあの痛みから逃れたくて、苦しくて、呼吸することさえつらかった。

でも、今回はなんか違う。

相当な強さになってきた陣痛と戦いながらも
意外に冷静に、受け止めて、感じて、乗り切っている自分に気づく。

アタシはとにかく赤ちゃんのことだけを考えていた。

赤ちゃんが無事に、元気にこの世にやってこられるように
アタシはこの子の道になるんだって、それだけを考えていた。

川を流れる水のように、
上から下へ、未知の国からワタシタチの世界へ、
いままさに生まれ出ようとする赤ちゃんを導いてやるんだって
それだけを考え、痛みに逆らわず呼吸を整える。

深く、深く、吐いては吸って。
そんなことを数回繰り返しているうちに分娩台へ移動することとなる。

ちょっと呼吸が乱れると過換気症候群で手がしびれる。
「だめよ、だめだよ、赤ちゃんが苦しくなるよ!」
そう励まされ、自分にも言い聞かせて深く息を吐く。


時計を見ると20時過ぎ。

「まだ産まれねぇな~」と言いやがった助産師②め!
あれから大して時間たってねぇじゃねーか!!と心の中で叫ぶ。

そこからはね、痛かったです。
いやかなり痛いよ、うん。
いわゆる陣痛の激痛の苦しみですわ。

だけど平気なの。

命がけで頑張っている赤ちゃんのことを思うと
アタシの痛みなんて大したことなくて(ほんと)乗り越えられる。

赤ちゃんのことを思っている頭の反対側には
ムスメの笑顔や別れ際の切ない顔が浮かんでいて、
ママ依存のはなが寂しさと戦っていることを思うと、
アタシの苦痛なんて大したことなくて(ほんとに)。

最後の痛みにさしかかるころ
分娩室に流れていた曲が福山雅治の「家族になろうよ」。

「いつかあなたの笑顔によく似た男の子と
いつかわたしと同じ泣き虫な女の子と
どんなことも超えてゆける家族になろうよ」

うぉおおおおおおおおー!!!

アタシはこれでエンジン再加熱。
いままさに一姫二太郎の4人家族になろうとしている。

まだ見ぬ赤ちゃんに
「出ておいで~、待ってるよ~」と念じていきむ。


そうしてにゅるんっ!とうまれ出てきた我が子!!
照明に反射して体がキラキラ光っていた。
頭が小さくてスマートな男の子。

「よくがんばったね~!よく来たね~!!」とムスコを初めてほめてやった。

すると助産師さんたちが
「おかーさんもよくがんばったじゃない!ほんと上手だったよ!!」と
アタシをほめて労ってくれた。嬉しかった。


時計は20時17分を指していた。



++ * ++ * ++ *



産直後、振り返ってみれば「スポーツみたいだったな」というのが正直な感想。
ムスコと一緒に大きな山を走って登って降りてきた感じ?
「気持ちいい汗かいた~!!!」って・・・。


医学的にはお産にかかった時間は3時間54分なんですって。
どこから計っているのかわからないけれど。

でも自分的にいわゆる【陣痛】と戦い始めたのは
19時だったので、、、それから1時間20分後には産んでいたということになる。

すごい。
我ながら超スピードのド安産にびっくりする。

切開も裂傷もなければ、骨盤の痛みもない。
後陣痛だけは痛くてたまらなかったけれど(2人目以降は後腹が痛いのだ)

だけどこれって
家族の存在があったからなんだろうな。
1人目とは違って、産みの苦しみから育てることの喜びを知っているから。
赤ちゃんとワタシの帰りを待っている存在があるから。
一緒にがんばっているムスメがそこにいてくれたから、かもしれない。


いつもなんやかんやムスメ優先で後回しになってしまうオットの存在。
意見がぶつかることもあるし、ケンカもする。
正直、アタシはやさしい妻ではないと思っている。

でも、お産直後、やっぱり『一番最初に会いたい』と思った人。
IMG_9816.jpg

息を切らして病室に駆け込んできてくれたオット。
「おつかれさま。ありがとう。」と涙ぐみながら。

そうしてアタシタチは代わる代わるムスコを抱いて喜びをかみしめた。



++ * ++ * ++ *



最後に。

これからお産を迎えている人に伝えたい。


お産は気持ちいいものですよ!(ほんと)

痛みを避けず、逃れようとせず、受け入れて、受け流す。
赤ちゃんと一緒にその時間を乗り越える喜びと感動。

決して怖がらず、恐れず、目をそむけずに立ち向かっていってください。

命がけで生まれ出てこようとする赤ちゃんに
それは確かに経験したことのない痛みで苦しみだけれど、
パニックにならずしっかり呼吸して、酸素を送ってあげてください。

時間がかかるかもしれない、あっという間に進んでしまうかもしれない
でもそれもみな赤ちゃんの個性であって、赤ちゃんが選んだ生まれ方なんだと思う。

暗くて狭い産道を必死で通り抜けようとする赤ちゃんを
ママの身体すべてを命の道にして、導いてやってくださいね。

がんばって!
そして楽しんで!!



それから、
これは出産中に助産師さんに言われてハッとしたことなんだけれど
「心音をよく聞いて!!」って何度も言われていたけれど
最後の最後に「ほら、赤ちゃんの心音聞けるのこれが最後だよ~!」と励まされた。

アタシ、その一言と最後に聴いたムスコの心音が忘れられない。

そうなんだ、そうなんですよ!
生まれてからは聴くことができないんだよね、あの心音って。
モニターを通して聞こえてくる心臓の音。
小さな赤ちゃんの力強い命のリズム。

ママと一緒に生きている元気な心音。
ワタシは耳を傾けて大事に、大切に、脳に刻みつけた。



以下は出産のその時まで心を落ち着かせてくれた音楽や、考え方の元となったもの。
  
 
MINMIのキセキはとても心癒される曲なので聴いてみてください。





年齢的に体力的にその他もろもろ・・・余裕があったらまた産みたい~


テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児

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